スタイリストになるには?
ファッションのお仕事の中でも人気なのが、スタイリスト。
「でも・・・スタイリストってどうやって就職・転職すればいいの?」
そうですよね。
実は、スタイリストに就職するとか、スタイリストに転職するとかっていう
表現がスタイリストにはありません。
なぜかというと、スタイリストのほとんどが個人でやっている仕事だから。
スタイリストさんが所属しているスタイリストの事務所自体は
あることはありますが、スタイリストとして活動するには、
こういった事務所に入ることが大前提ではないのです。
では、スタイリストになるにはどうしたらよいのでしょうか?
それは、スタイリストにアシスタントになること!
これが、一番の近道です。
でもね、希望のスタイリストへの連絡先は一般的には知られていません。
公表もしないですからね。
ですので、コネが一番重要なのです。
このコネを掴むにはどうしたらよいのか?
やはりアパレル企業へ就職することが現実的なコネの掴み方ですね。
そのアパレル企業への就職も東京が大前提。
そうでないと、スタイリストに会うこともできないし、コネも掴めないです。
スタイリストになるには、もう一つ方法が。
それは、専門学校などのスタイリストコースを出ることですね。
そういったコースを持っている学校は就職先もある程度、提供してくれるので
これも近道の一つです。
あとは、力技!
スタイリストは服を探すためにショップに現れます。
その時を時間をかけて探して、その時にあらかじめ用意しておいた履歴書と
スタイリストになりたいという熱意を書いた手紙を渡す。
これは、不可能だとか考えがちですが、こうやって希望のスタイリストの
アシスタントになって、現在スタイリストとして活動してる人もいるのです。
スタイリストは就職という概念がありません。
アシスタントになっても、後々には自分で仕事を探して自分で活動しなくてはいけないのです。
スタイリストに就職しようとは思わないほうがいいですね。
求人も出ないので、求人には頼らないようにしましょう。