スタイリスト裏話
スタイリストはアパレル業界の仕事のなかでも、花形の仕事です。
しかし、現実は厳しいのです。
スタイリストとして、一生働き続けていくにはかなりの努力が必要です。
ここからは裏話ですが、雑誌等でよく見るスタイリストも、
一生その仕事を続けられるかというと、それは別。
それで、どうするかというと
スタイリスト時代に色々なコネを掴んでおいて、自らショップを立ち上げる。
これも一つの生き残りの選択だそうです。
雑誌に載れるうちに載っておいて、知名度を上げておいて、ショップを経営する。
または、最近流行っているのが
一般の人向けのスタイリストになるという選択肢。
雑誌でも使ってもらえないスタイリストが、個人のサービスとして
一般人のスタイリングをお手伝いするといったこともやっているケースがあります。
お買い物代行などもありますし、こうやって仕事を作っていくのです。
スタイリストとして活躍できるのは、ほんの一握り。
一生食べていくために、色々と手を打っておくのが必要だとか。
スタイリストは非常に有意義な仕事です。
しかし、こういった面もあるということですね。